CitiのSimplified Banking|アメリカ

Simplified Bankingというものに移行させられた

Citiにはもともと口座をもっていましたが、今回新規にCDを作ろうとしたら、新規に開設するには、Simplified Bankingというサービスに移行を承諾しないとダメ、と画面上に出たので、そのまま移行しました。

調べてみると、Simplified Bankingに移行した後は、以下の点が変わります。

  • 今までchecking口座でもらえていたサンキューポイントが付与されなくなる。今あるポイントは還元できる。
  • Checking口座は、毎月一定額以上のdirect depositがないとmonthly service feeがかかる。
  • Checking口座は、利息が全くつかない。

これまでは、Citiのchecking口座を持っているだけでサンキューポイントがたまっていた

シティバンクのchecking口座に毎月給料が入金される(direct deposit)と、ThankYouポイントをもらえてました。毎月600ポイントたまり、1年で7200ポイント。

10000ポイントだと$100分のギフトカードに交換できるので、1年で$72のキャシュバックがあるようなものでした。

しかし、ダイレクトデポジットだけでサンキューポイント付与があるのは、2022年7月18日より前に口座開設した人だけ、というサービス改悪のアナウンスがありました。

さらに、今回、促されるままにSimplified Bankingに移行したところ、サンキューポイントはもらえなくなりました。

Citi Priority

$30,000以上入れていると、Citi Priorityのサービスを受けられるようです。

Simplified Bankingに移行して1ヶ月以上経ちますが、シティのアプリを開くとThank you for being a Citi Priority cutomer.と表示されています。

まとめ

Simplified Bankingに移行して、サンキューポイントがもらえなくなったのは、残念です。Citiの魅力が半減です。

Checkingで全く利息がつかなくなった点は、もともとほとんど利息はついていなかったので、それがゼロになっても影響なし。

とはいえ、メガバンクに一つは口座を持っておきたいので、今後もCitiを利用すると思います。メガバンクならどこでもいいのですが、メインで利用している銀行を変えるのは面倒すぎてハードルが高いです。

もし、日本に本帰国することになって毎月のdirect depositがなくなる場合は、monthly service feeがかかってくるので、direct depositの設定をするか、別のメガバンクに口座を作るなどの対応をしようと思います。

 

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