Savings accountの利率|アメリカ|金利

お金を銀行に預けているだけ、という人が少ないアメリカですが、それでも、いざというときのためのemergency fundとして、生活費6ヶ月分ぐらいは、銀行のchecking accountやsavings accountに入れていると思います。

 

Savings accountに預けるだけの財テク|セービングアカウント

最近は、銀行によってはsavings accountの預金利率(interest rates)が高いので、高預金利率のhigh-yield savings account (HYSA) に預けるだけでも立派な財テクになります。

ACH送金は手数料無料なので、利率の高いsavings accountへ手軽にお金を移動させることができます。

ウォッチしている銀行のsavings accountの利率

2024年1月30日現在、めぼしい銀行のsavings accountの利率(APY)は以下です。

ウォッチ対象は、savingsの利率が高めで個人的に注目している、メジャーなオンライン銀行です。これらのsavings accountはFDICによりカバーされているので、銀行が破綻しても、銀行あたり$250kまでなら補償されます。

CIT Bank: Platinum Savings 5.05%

CIT Bank: Savings Connect 4.65%

Marcus by Goldman Sachs: Online Savings Account 4.5%

Discover Bank: Savings Account 4.35%

Capital One: 360 Performance Savings 4.35%

Amex Savings: Savings Account 4.35%

Ally: Savings 4.35%

Marcus関連情報

Goldman Sachsがconsumer bankingから撤退する方向、というニュースあり。Marcusのsavings account, CDの扱いが今後どうなるのかは不明ですが、とりあえず、あわててクローズする必要はなさそうです。

もう一つのMarcus関連情報としては、Apple Card(クレカ)をもっている人が作れるApple savings accountのサービスに関してMarcusが提携していることです。

Checking accountとsavings account

銀行の口座には、checking account(小切手口座)とsavings account(預金口座)があります。これらの特徴を簡単にまとめます。

checking accountは、小切手の支払いに使われる口座で、給料の振込先(direct deposit)にもなります。普通は、利息はほとんどつかないですが、日々のこまごました支払いなどに便利な口座です。

savings accountは、checking accountよりは多少は高い預金利率ですが、小切手がなく、ひと月当たりにできる出金・送金できる回数に制限があります。

通常はsavings accountの預金利率(annual percentage yields: APYs)はそれほど高くないですが、現在では4%以上が出ているものがあります。1年前からは、想像できないことです。

まとめ

金利がすごくよい現在、どこの銀行のsavings accountに「とりあえず」あずけておくとお得か調べました。

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