アメリカのコストコの年会費・クレジットカードについて今一度考えてみた

ミニマリスト志向・節約志向の我が家ですが、コストコCostco、コスコ)を利用しています。

本当に節約しようと思えば、「年会費を払ってまでコストコを利用する必要はない」という考えになりそうですが、うちの場合は、コストコでの買い物(+試食)をレジャー的に楽しんでいる側面もあるので、いまだにコストコを利用しています。

今まで、なんとなく「コストコの年会費」を払い、なんとなく「コストコのクレカ」を使用してコストコで買い物してきましたが、これがどれほど散財・お得なのか、改めて考えてみました。

 

コストコの年会費

コストコの会員には2種類あります。

① Gold Star Member(年会費$60)

② Gold Star Executive Member(年会費$120)

Gold Star Memberの場合、コストコのクレカ(Costco Anywhere Visa Card by Citi、これについては後述します)でコストコで買い物をすると、2%のキャシュバックです。

3,000 x 0.02 = $60ですから、1年で$3,000分買い物をしないと年会費$60のもとがとれない、ということになります。我が家の場合は、1年でコストコで$3,000も買い物しないので、もとはとれていません。

Gold Star Executive Memberの場合、コストコのクレカでコストコで買い物をすると、2%+2%=4%のキャシュバック還元です。$3,000 x 0.04 = $120なので、年会費$120のもとをとるためには、やはり1年で$3,000分の買い物をしないとならない計算です。

Costco Anywhere Visa Card by Citi(年会費無料)のキャッシュバック

コストコで作れるCostco Anywhere Visa Card by Citiは、クレカ自体の年会費は無料で(Gold Star Memberの年会費$60はかかりますが)、foreign transaction feeなし、入会ボーナスなし、そして以下のキャシュバックとなっています。

コストコのカードのキャシュバック(Gold Star Memberの場合)
  • ガソリン                  4%(1年で$7000まで、その後は1%)
  • レストラン、旅行(Costco Travel)    3%
  • Costcoの店舗又はCostco.comでの買い物 2%
  • その他                1%

クレカ自体の年会費無料で、コストコ店舗での買い物で2%キャシュバックは、悪くないです

コストコのカードを使ってコストコで買い物することで、年に1回(2月に)、キャシュバック券(reward certificate)がメールされてくるので、1年間でどれだけコストコのキャシュバックを得たのかが分かりやすい(+キャシュバック券をもらうとちょっとうれしい)、という「おたのしみ感」があります。

追記:とはいえ、最近では、コストコで買い物する際は、旦那のマイル系のクレカ(コストコのカードは使わずに)を使っています。

Blue Cash Preferred Card by Amex

コストコとは関係ない、高還元率で有名なクレカとして、Blue Cash Preferred Card by Amexがあります。

このカードは、食料品(U.S. supermarkets)が6%の還元率です。6%の還元率が適用される店は、トレジョ, Aldi, Giant, Safeway, Whole Foods, Wegmans, Harris Teeterなど。Costco, Target, Walmart, Lidl, H-mart, Ranch 99は対象外。6%還元対象の食料品店でアマゾンのギフトカードを買えば、それにも6%還元されます。

年会費は$95。

まとめ

今まで、なんとなく「コストコの年会費」を払い、なんとなく「コストコのクレカ」を使用してコストコで買い物してきましたが、我が家の場合は、今後もこのスタイルで行く予定です。

コストコの年会費のもとはとれていないですが、「年会費のもとをとるために、たくさん買い物するのも本末転倒」なので、うちの場合は「コストコはレジャー」と割り切って、今後も利用していきます。コストコでしか買えないおいしいもの(おたのしみ)もありますしね。

 

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