ミニマリストの食器|食器棚は壁付けキッチンキャビネット

家事楽を追及しているCoasting Catが行きついたルールが以下です。

① 食器は白・無地・シンプルな形状に統一する。素敵な器は、見て楽しむことにして、買わない(時々ほしくなるけど、我慢!)。

② 食器は、シンク上のキャビネットに収納できる種類・量に抑えて、それ以上増やさない。

③ 食洗機を稼働させるのは1日1回なので、食器は、ある程度の数は必要。 

現在もっている食器

① 大皿:Ikea 365, World Market
② 中皿:Ikea 365, World Market
③ ボウル:Ikea 365, World Market
④ カスタードカップ:pyrex
⑤ マグカップ:World Market, Crate and Barrel
⑥ グラスのコップ(小):Duralex
⑦ グラスのコップ(大):Ikea

最初にIkea 365の白い食器セットとCrate and Barrelのマグカップセットを買ったのですが、何年も使っているうちに、お皿やマグカップが欠けてしまうことがありました。そのときは、近所にあるWorld Marketで買い足す、ということをしていたら、お皿はIkeaとWorld Marketのミックス、マグカップはCrate and BarrelとWorld Marketのミックス、になりました。ミックスですが、IkeaとWorld Marketで買っている皿の色・サイズ・形状はほぼ同じなので、問題なく重ねて収納できます。

食器棚は壁付けキッチンキャビネット

シンクの上のキャビネットに全ての食器を収納しています。
食洗機がシンクの隣りにあるので、一歩も歩かずに、食洗機から食器棚へ食器を移すことができます。
皿の種類は少ない(大皿、中皿、ボウル、カスタードカップの4つだけ)ですが、それぞれ数はたくさん持っています。数がたくさんあるので、食洗機を回すのは1日1回でも、間に合います。

アメリカの壁付けキッチンキャビネットは、一般的に、縦に長く、中段と下段は低めの位置にあります。なので、食器の出し入れが楽です。

キャビネットの最上段は、手が届きにくいので、マイケルズで買った箱(photo box)を4つ並べて、取り出しやすくしています。箱には、ジップロック、ハンドタオル、常備薬、を入れています。

食器をシンク上のキャビネットに集約して、それ以外のキャビネットには、調味料・乾物食材・タッパー容器・コーヒー(K-cup)・お茶などを入れています。

パイレックス(pyrex)のカスタードカップ

Coasting Catは、パイレックスのカスタードカップ10 ozサイズを愛用しています。使い勝手がよく、とにかく丈夫で、ガサツに扱っても欠けたりしません。Made in USA。

うちでは、サラダも、ご飯も、みそ汁も、デザートも、醤油皿としても、全てカスタードカップを使っています。ちょっと見栄えはイマイチですけど、家事楽です。

10 ozのカスタードカップは、10年ぐらい前は4枚で8ドル程度で買えたと記憶しているのですが、コロナで自宅でデザートを作る人が増えてカスタードカップの人気が再燃し、一時期は品薄になりました。現在でもインフレもあってか、大幅値上げされています。それでも、とくかく丈夫なので、コスパは悪くない食器だとは思います。

Duralexのガラスコップ(made in France) も愛用してます。これも丈夫で使い勝手がよいです。 買ったのは7.75 ounceで小さ目です。いろいろなサイズがあるのでお好みで選べます。

まとめ

ミニマリストの人が「もってる食器はこれだけです」というブログや動画を見るのは好きですが、真似して数を減らしすぎてしまうと、こまめに食器を洗わないといけなくなるので、うちでは食器の数はたくさんあります。数は多くてもいいから、皿の種類を減らすことで全ての食器がコンパクトに収まります。

日本では、最近のキッチンは、吊り戸棚(壁付けキャビネット)をあまり設置せずキッチン台下の引き出し収納に食器を入れるケースが多いですね。それも便利でよさそうです。食器棚に収納するのもありですね。

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